足の角質とりで、綺麗で無臭な足に

私の場合、以前から足の臭いで悩んでいましたが、特に、冬の電車の中って、この臭いが目立つのです。なぜか、この足の臭いだけが目立つ。電車の中って不思議な空間なのです。

電車の乗るのも嫌だと思った私が臭いを無くそうと取り組んだこと、それは角質を取り除く事です。
ある時期、なんとなく、お風呂でT字カミソリを使い、かかとを剃るようにしてみたのです。かかとがふやけて白くなってたので、T字カミソリでかかとをなぞってみたのです。するとかかとの皮が削れるのです。

あきらかにその部分に溜まってたものを掻きとったという感じでした。
その後は、かかとだけではなく、親指の付け根の内側同士、かかとと土踏まずなんかをこすり合わせてボロボロとってみました。
毎日続け、足のザラザラとした感覚がなくなると同時に、臭いも無くなってきたのです。

足の臭いの原因は、垢や角質をエサとする雑菌が繁殖し、足の皮脂と混ざり合い臭いが発生すると言われてます。ですので、この角質取りは有効だったのです。

今では、結構足の汗をかくのは変わりませんが、靴や靴下などの臭いをかいで確かめても、、履いていた靴の革の臭いか、靴下の繊維の臭いしかしないほどなのです。
足の臭い対策として、これはかなり有効的だったのです。

自分の足の臭い、足の臭いに関する感想

足の臭いは冬より夏に良く気になります。
足が臭うのは足には、もともと潜んでいる常在菌が汗と混ざって皮脂や古い角質、アカなどの汚れを分解して臭いの元となる物質が出来ているのだと思います。

足は背中の5から10倍の汗をかくと言われます。
足は一日にコップ一杯分の汗をかくそうです。

角質も常在菌が分解される事で臭いを発するのだと思います。足の角質は厚く、かたくなっているので垢となり剥がれ落ちる角質が多くなるのだと思います。

私は対処法は靴下をなるべく通気性の良い物を選んで履いていますが、夏は特に気をつけています。
薄くて風通しの良い物を選んで履いています。

お風呂に入った時には、一本一本指の間までシッカリ洗う事を心がけいます。
靴も同じ靴ばかり履くのではなくて何足かを使い分けて履く方が良いのでないかと思います。

ストレスなども臭いの原因を作ってしまうかもしれないのでストレスにも気をつけたいものです。
私は長く水虫にも悩まされていましたが、薬を随分長く飲んでいました。

なので今は水虫の悩みからは今は解放されましたが、またいつ水虫が出来るか?と思うと怖いので足のケアは気をつけています。
水虫が治り臭いも軽減したように思います。
これからも臭い対策気をつけたいと思います。

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